PocoPotaの隠れ家

私は今日から基本情報技術者です

今日からほぼ基本情報技術者と名乗れます。
※合格点を超えているが正式な合格は現時点で公表されていないため「ほぼ」

突然ですがこの記事を書いている今日、基本情報技術者試験 (FE) を受けました。 結果としては以下の通り。合格基準点は600点なので、高くもなく低くもないという微妙な感じです。

評価点
評価点

ところでこの記事は 筑波大学AC入試 Advent Calendar 2024 23日の記事です。合格後に何してるか枠で書いたつもりです。

時系列

どうも怠惰だったので一つ一つの行動が年単位ですね。

2021年

当時中学生。 プログラミングしてる友達がFEを受けてて存在を知る。

2022年

高校生になった。 高校生になったことだし受験してみるかーとFEの参考書を買ってみる。

コロナ禍明けくらいのGoToキャンペーン(?)で地域クーポン券が貰えたので旅先で購入。あんなに厚い参考書を旅先で買うものではない。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和07年

2023年

空白の一年間。。。。

普通に開発してました。

2024年

大学に年内に合格でき、時間があったから受けることを決意。大学の合格発表当日にFE申し込み。

申し込みが11月1日、受験日が12月22日でした。1ヶ月半で無理やり詰め込む!

勉強法

どうやらFE合格のブログを見ると皆さん、勉強法的なのを書いているので僕も書いてみることにします。多分全く役に立ちません。

プログラミング経験はあります。

科目A

科目Aは参考書と過去問道場という鉄板の組み合わせで行いました。

参考書の特定分野をサーッと読み、その分野の過去問を解きました。これを全分野するのに2~3週間。

試験までの残りの2~3週間は全分野を対象にランダムに問題を解いたり、模擬問題形式で沢山解いたつもりではいます。

前日から当日の試験直前にかけて時間あたりの問題演習量がピークを迎えたと思います。ギリギリでもどうにかなるでしょ精神が常にどこかで働いていた結果です。

毎日多くて2時間、少ない日はノー勉って感じで1ヶ月ちょっと過ごしました。

科目B

科目Bは少しの過去問と今までの経験値で戦いました。

科目Bは新制度になってから過去問等があまり出回っておらず雰囲気だけ掴んであとは気合で乗り切りました。

日頃からプログラム書いてるし流石に大丈夫だろうと高を括っていましたが、1, 2問何をしているのかよく理解できない設問があり困惑でした。(時間がないってのもある)

総じて感想

全体を通して過去問演習した問題がほんとにそのまま繰り返し使われるんだ!と謎に感動しました。

とはいいつつ科目Aでは知らない単語も時々出てきて、本当にこれで大丈夫か~?という気持ちでした。時間的余裕もあります。2回、問題によっては3回見直しをしたと思います。

なお自分の持っている参考書が令和5年度版でAI系の情報がほとんど載っておらず、技術時事検定を一人で開催していた次第です。

科目Bは時間が少ないです。最初の方はすぐにとき終わるから余裕じゃん!とか思っていましたが、後半になると焦りが出てくる。。。

またCBTで受験するのが初めてだったので試験開始直後は今までに経験したことない異質な空間だったので集中出来ませんでした。すこしするとその空間にも慣れてリラックスして受験することができました。( リラックスしたからと言って解けるようになるわけではない )

おしまい

以上かなり雑に書き散らした拙文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

来年以降は大学にも進学することですし、より情報系に関して様々な活動をしていきたいと思います。